Podcast第一回目、紹介するフレーズは、it’s too bad (that)~です。

このフレーズは、実際の英会話でも頻繁に出てくるので、覚えておくと便利ですよ。

it’s too badという文字列を見ただけなら中学英語そのもので、カンタン、カンタン♪って思う方も多いかもしれません。

直訳すれば、「ワルすぎる」

???

残念ながら、その意味で使われることはありません。

答えは、it’s too bad (that)~で、~は残念だ、~は不運だ、という意味です。

※thatは言わなくてもOKです。

It’s too bad~は、~はregrettable(残念だ)もしくはunfortunate(不運だ)と覚えましょう。

フレーズを使った例文

it’s too bad it’s raining

it’s too bad that you didn’t come to the party last night.

it’s too bad that we are running late.

it’s too bad you are leaving soon.

it’s too bad you missed this episode of my podcast.

it’s too bad that you have to do that kind of job.

このフレーズを覚えるときのポイント

これをぜひ、みなさんの実体験に基づいて、オリジナルの文章を作ってみて下さい。

残念だなぁ、不運だなぁ、と感じることって日常生活で結構ありますよね。

それを、ぜひit’s too badを使って文章をつくってみてくださいね。

そして、音読して、できればその声を録音してみてください。

人にその内容を話すともっといいです。

自分のことを、自分の口で話すことで、記憶に残りやすくなります。

ちなみに、話す相手がいない場合には、一人でブツブツ呟いてみてください。

経験上これだけでも、かなり記憶に残ってきますよ。

人間の記憶力を語るときに、エビングハウスの忘却曲線というのがあります。

人間の記憶力が時間がたつにつれてどのように忘れていくかを実験したものですが、以下のような結果が出ているんですね。

20分後 ⇒ 覚えた文字列の42%を忘れる
1時間後 ⇒ 覚えた文字列の56%を忘れる
1日後 ⇒ 覚えた文字列の74%を忘れる

これをみてもわかるように、単語やフレーズをやみくもに覚えてもすぐに忘れてしまうのはしょうがありません。

これを防ぐには、なるべく記憶に残る方法を使って覚えるか、忘れた頃に、同じ内容を復習するかです。

カンタンにまとめます。

  1. 自分の経験したことを基準に、単語やフレーズを自分のオリジナルの文章で作る
  2. その文章を声に出して読む。(できれば録音して聞いてみる)
    人に話してみる。(独り言スピーキングでもOK)

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podcastで使用しているBGM(音源)
DOVA-SYNDROME
by yuki