◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

 
       MASAの「マインドセット英会話」通信 Vol.1

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

こんにちは!

英会話マインドセットコーチのMASAです。

わたしの住む、ゴールドコーストはようやく暑さの峠も過ぎて、
徐々に夏の終わりに向かっていっています。

個人的には、夏生まれの夏大好き人間なので、
夏の終わりってなんか寂しさを感じてしまうんですよね~。

さて今日は、「英語でなるべく長く会話したいんだけど、どうすればいいの?」
という悩みについて話したいと思います。

そもそも、英語での会話が続かない理由ってなんでしょうか?
「気の利いたフレーズや単語を言えないから・・・」
「何を話していいかわからないから・・・」
「英語がペラペラじゃないから・・・」

ざっと、こんなところでしょうか。

気の利いたフレーズや単語って、なかなかすぐに覚えて使えるものではありません。

たとえば「ネイティブが使う!日常英会話フレーズ集」のような本を買ってきて
一つずつ覚えたとしても、会話中に「あれっ、なんだっけ?」と、そのフレーズを
忘れてしまうのがオチです。

僕の家にも、そんな感じの本がいくつか積ん読状態になっています。。。

でも、考えてみて下さい。

日頃の日本語での会話の中で、一体どれくらい「気の利いた」、
もしくは「カッコいい」フレーズや単語を使っているでしょうか。

はっきりいいますが、

会話を長く続けられること=たくさんの単語やフレーズを知っている、ではありません。

もちろん、単語やフレーズは覚えれば覚えるほど表現の幅は広がりますが、
自分の言いたいことを伝えるのには、必要な単語とフレーズがあれば全く問題ありません。

ですからまずは、今自分が知っている単語、フレーズを使って
なるべく長く話せるように練習してみましょう。

「何を話していいかわからない」、という点については、ニュースレター登録時のプレゼントの無料Pdfで、
ヒントを書いていますので、今一度チェックしてみてくださいね。

英語がペラペラじゃないから、会話が長く続かない。

これを言い換えると・・・

英語をペラペラ話すことができれば、会話は長く続けることができる、ということになります。

でも、本当にそうでしょうか?

英語を自由に操れるネイティブスピーカーでさえ、口下手な人はたくさんいますし、
実際に会話が苦手な人もいます。

会話というのは、お互いが質問しあって答えあってて、そして共感しあって、
コミュニケーションを取っていくものです。

もちろん、それがお互いの主張をぶつける議論に発展することもありますが、
いずれにしても、「双方がお互いのことを理解しようとする」、という基盤があって
はじめて成り立つのが会話です。

ですから、英語がうまく話せない、つまりペラペラじゃなくても、
会話でのコミュニケーションは成り立つのです。

みなさんは、「会話上手は聞き上手」という言葉を聞いたことありませんか?

もしかしたら、そんな会話上手な人が、みなさんの周りにも何人かいるかもしれませんね。

聞き上手の人と話すと、話すほうも気持ちがいいものです。
会話上手な人は、相手に気持ちよく話してもらうことを心がけています。

逆の立場から考えると、多くの人は自分の話を聞いてもらうのが好きなのです。

会話上手な人というのは、聞き手に徹しながら、タイミングを見計らって、
相槌を打ったり質問をして、相手のことを共感できる人のことです。

ぜひ、英会話をマスターしたいと思ったとき、ぜひこのことを忘れないでくださいね。

そして、ここでお知らせがあります。

来る3月9日(今週の土曜日)に、無料のウェビナーを開催することになりました!

Twitterでは、すでに案内しているのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ニュースレターの読者さんも、時間が合えばぜひご参加いただきたいと思います。

ウェビナーはわたしと、オーストラリア発音コーチのKazumiさんで2パートに分かれて行います。
(20分ずつ+質問10分ずつの計1時間)

わたしのパートでは英会話を長く続けるための、ちょっとしたTIPSをお伝えしたいと思います。

「会話を長く続けるための質問の仕方」について、聞いてみたい方はぜひ、ウェビナーでお会いしましょう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人生初のウェビナーということで、正直緊張はしていますが、
それよりも、楽しみ、という感情がまさってますね!

今年は、今回のウェビナーを皮切りに、いろんなことに挑戦していきたいと思っています。

ゴールドコーストの夏は、まだまだ続きますよ~!

それでは!